明日からまたお気に入りの配信者が自転車の旅へ

FU041今日Twitterを見ていて気付いたのですが、私がお気に入りの配信者が明日からまた自転車の旅にでます。その方は基本的に生配信サイトでよくお酒と肴を飲み食いしながら雑談をする生放送をよくしているのですが、数ヶ月前から自転車旅行にはまり、その放送をすることでより多くの人気と収入を得ています。

前にした自転車旅行は1回目は名古屋から東京、2回目は名古屋から福岡で、途中で応援に来る視聴者にオリジナルステッカーを販売して良いホテルに泊まっていたのは中々見ごたえがありました。その両方を仕事しながらできるだけ見ていたのですが、明日からのもまた視聴するつもりです。

その旅のゴール地点は東京か東北なのか記憶が定かではありませんが、とても楽しみにしています。彼は前の2回の旅ではママチャリだったのですが、自転車にはまってしまった彼はよりスピードが出る良いものを買って準備していたので、その成果をじっくり拝見させてもらいます。そしてまた無事に事故など何事もなく終わったらいいなと思うのでした。

憧れるのは暖炉のある空間

憧れの住まいや、家の内装などありますか。私は昔からログハウスのような、木の質感の家に憧れています。イメージは森の中にあるカフェのような感じです。冬になったら暖炉なんかがあって、暖かい空間にできる感じに憧れています。でも暖炉って日本人にはあまり馴染みがないし、管理も難しそうで敷居が高いですよね。そこでちょっと注目しているのが、暖炉風のチップを入れて燃やすものです。実際に火が出なくて火が出ているように演出できるものもあるようなんですが、夢は火が出ていてその火に癒されるというところですよね。チップを入れて燃やすものは、実際に火が出るにも関わらず、管理の手間がすごく少なくて簡単だということを聞いて、いつか使ってみたいなあ、などと思っています。私の実家では昔から反射式のストーブ、火が出て煮炊きが出来るストーブを使用していたので、煮炊きが出来るというところもポイントが高いです。かなり夢物語ではありますが、いつかそんな空間に身を置いてみたいなと想像して楽しんでいます。

ラジエーターの故障ぽい

普段は電車通勤が多いのですが、その日は帰るのが遅くなる事が予想されるので、会社へは自分の車で直行し直帰しました。

その日は道が混んでおりどうにもノロノロ運転が多かったのですが、あろうことか車の冷却水の温度がどんどん上昇していったのです。

確かに今日はいつもに比べて日差しも強く若干暑かったのですが、その日以上に暑い日に運転した時も当然あります。

その時は適正温度を保てていたのに、やはり故障なのでしょうか。

もちろん至って普段通りの運転でありましたが、今までこのような事は一度もありませんでした。

50キロ前後のスピードで走っていれば適正温度にまで下がります。

まぁこれは、ある程度のスピードで走っていればエアインテークから風が入り、それで冷却されるせいだと思います。

しかしその日は道が混んでおり、なかなかスピードに乗る事が出来ません。

そのまま走り続ける事は出来ないと思い、メーターの上限に近づいたらコンビニやレストラン等の駐車場に一旦車を駐め、暫く経ってからまた運転というのを繰り返し、何とか自宅に到着しました。

これは四の五の言わず早急に整備に出さなければならないかと思います。

ノンカフェイン生活のススメ

独身時代から嗜好品の中では「紅茶」がダントツで好きだった私。

実家に住んでいたころは常に10種類前後の茶葉を揃え、毎朝違う銘柄を淹れて一日の活力にしていました。

何年か前に結婚し引っ越しを二度経験する中で茶葉のストックも少なくなり、「そろそろ新しい茶葉の開拓を始めようかな?」と思った矢先に妊娠していることが判明しました。

お腹の赤ちゃんにお酒やタバコは厳禁というのは当たり前のことですが、意外と盲点なのが日々飲んでいる飲み物です。

代表的なものを挙げると、緑茶・コーヒー・紅茶などでしょうか。

このいずれにもカフェインが入っているのです。

カフェインは所謂興奮剤ですので母体が摂取すれば血流に乗って赤ちゃんへと届きます。

すると赤ちゃんも興奮状態になり、成長を阻害する恐れがあるのです。

それを知ってからというもの、とにかくノンカフェイン飲料を調べまわりました。

身近にあるものの代表例としては麦茶にはじまり、ほうじ茶等があります。

その他のものでいくと巷では割と話題になっているルイボスティー、たんぽぽコーヒー等でしょうか。

我が家の場合夏は麦茶で冬は玄米茶という生活を送っていましたが、この冬はほうじ茶に変える計画をしています。

実際に妊娠してから麦茶とルイボスティーのみの生活を始めました。

すると、寝つきが良くなって心なしか肌の艶も良くなったような気がします。

寝つきが悪くてお肌が荒れている、という女性にはノンカフェイン生活をぜひともおすすめしたいと思います。

温泉で癒されたのにプラスマイナス0に…。

FM062我が家では先日旅行とまでは言いませんが、車で温泉旅館へ日帰りで行ってきました。

その旅館の温泉はとても有名でテレビにも出ていたため温泉好きの我が家は前日に行くことを決定してお休みを利用して行きました。

実際に温泉に入った後から何だか身も心も癒された感じがして、

子ども2人含め、とても楽しめることが出来ました。

しかしです、温泉から自宅に無事帰宅した翌日、車を利用しようと乗り込むと何かいつもと違う匂いが漂っていました。

車内を見渡す限り何も置いてありませんし、ゴミなども温泉から帰宅したその日に自宅へ持ち帰りましたので原因が分かりませんでした。

取り敢えずその日は車の窓を前回にして車を走らせて何とか車内の空気を入れ替えました。

そんな私をその日の夜に奥さんに伝えたところ原因が判明しました。

それは奥さんが温泉へ行く途中で購入した小さなタイプの牛乳を購入したらしのですが、

それをこぼしていたらしいのです。

実際にもう一度車内に乗り込むとまだ匂いが残っていました。

結果、後部座席の足元のマットなどをずべて取り外し、私が自宅のお風呂場で地道に手洗いしました。

何とか匂いは取れたもののもの、手洗いするというのは実際に行うと分かりますがもの凄く疲れ腰が痛くなります。

ですので一昨日温泉に行って心身共に癒された私の体は、温泉に行く以前よりも疲労を実感しています。(笑)

私の中では今週末にもまた温泉へ行って、改めて心身共に癒されようと決意しています。

そんな、温泉で癒されたはずが、奥さんの牛乳のために結局プラスマイナス0になってしまい、

また温泉に行きたくなった我が家の小さな出来事でした。

因みにですが、この出来事は家族内で笑い話として既に消化されました。(笑)

以上です。

デビル

エレベーターに閉じ込められた人間が、一人また一人と殺されていく…ホラーのプロットとして、そこそこ面白いように感じたが、あまり注目されている様子もない映画『デビル』を見ました。

冒頭は、都会の景色を逆さにした映像。逆さにする意味がどこにあるのか、結局最後までわからなかった。

そこに、“悪魔は邪魔しようとする者も殺す”とか“悪魔は罪人になりすまし、その中に紛れ込む”とか聖書の言葉のようなナレーションが入る。まるで映画の粗筋を言っているみたいに。エレベーターに乗り合わせたのは5人です。

雇われたばかりのビルの警備員、軽そうなセールスマン、ちょっと陰のある若者、老婆、金持ち風の女性。

何らかの故障で、エレベーターが突然止まる。

まずセールスマンが鼻歌を歌いだし、みんなをイラつかせる。そして元々あった不安に、この不満が加わってエレベーター内はギスギスしたものになり、口論まで起こってくる。これはよくあるパターン。そこから殺人が始まる。

最初はセールスマン。残った4人は、他の3人のうち誰かが犯人だと思う(それは当然だ)。

そして2番目は老婆、3番目は警備員と犠牲者が出ていく。

一方で、この事件の捜査に当たっていたボーデンは、エレベーター内の5人がそれぞれに犯罪に関わっていることを突き止める。

またもう一方で、エレベーター内の人間を救助しようとした、ビルの技術者や警備員は不慮の事故によって亡くなっていく。これが“悪魔は邪魔しようとする者も殺す”ということだろう。

結局は、老婆がその悪魔であり、邪悪な4人を殺していくのだが、最後に残った若い男は轢き逃げ殺人を犯していたのだが、それを認めることで悪魔の魂を奪うという目論見を諦めさせる。その轢き逃げした相手とは、ボーデンの妻子だったということには、驚きは感じなかった。

要するに、またまた超常現象で物語を終わらせる手口はそのままで、そこに教訓やら恐怖やらは感じることが無いです。

ロサンゼルス決戦

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』という映画を見た。こういう映画の場合、どうやって人間が対応しエイリアンと戦っていくか、そして(恐らく人間が勝つのだが)如何にして撃退させるかが核となる。『スカイライン -征服-』等でも書いたが、幕末の黒船を同じで、自分たちが行くことのできない地域からやってきたということは、自分たちより進んだ文明を持っているということで、彼らに勝とうと思うだけでも世間知らずなことなのに、それを本気で撃退しようと描くからおかしくなる。これだったら、『宇宙戦争』でエイリアンが地球のウィルスにやられて侵略を免れたというストーリーの方が、まだ説得力がある。 序盤、人類が制空権を握ってるっていうなら、ヘリで避難民を助けに行けばよかったのに、敵勢力が分かっていないうちから、歩兵部隊を投入する辺り、「スターシップ・トゥルーパーズ」を思い出しました。ナンツ軍曹(アーロン・エッカート)の隊の任務は、3時間後の空爆までに空爆予定地域にいる民間人を救出すること。

この空爆の根拠が、彼らには航空機が無いということ。どうして空からやってきた侵略者に対して、そういう結論が出せるのか不思議。

確かに侵略者部隊は、兵隊(歩兵)を上陸させ地上戦を展開してはいるが。(この、高度な文明を持っているはずの彼らが、すぐに地上戦に移行することも不思議だが)

どうして映画人の考えるエイリアンってのは、高度な文明・技術を持っているはずなのに、知性の欠片も感じさせないものばかりなのか。

物語は、エイリアンとの戦いを描くと同時に、ナンツと隊員たちの齟齬から舞台として結束していくまでの、安っぽい連帯感や勇気・正義・家族愛も描く。そんなのは、本来なら圧倒的な力を持った侵略者との戦闘を描く物語には要らないもの。そんな余裕は無いと思うんだけど。

最後は、部隊の人間のレーダー誘導により、敵の本丸にミサイルを撃ち込んで終わり。

こんなに簡単に勝てるのか?

いつもながら、このテの映画には突っ込みどころが満載だ。

探偵はBARにいる

SW188_Lまず主演の2人がいいね。

大泉洋は三枚目のイメージが強いけど、クールぶっているし。それも普段三枚目の役者がそれを押し殺して二枚目ぶるギャップを楽しむという単純な図式ではなくて、自分の三枚目の素質も自覚しながらハードボイルドに演じているところがいい。

それをグータラでクールでどこか間の抜けている(なのに空手の師範代)松田龍平が、面白みを倍増させている。

このコンビ、もしかしたらもうちょっと続くか?

鍵となるのが、電話での依頼主である“コンドウキョウコ”という女性。彼女は結局最後まで姿を現さないのだが、この声を誰がやっているのかずっと考えていた。

霧島が殺されたことで復讐に燃える(と当初は思われていた)沙織なのか、後半明らかになるが、近藤京子は霧島の先妻(竹下景子)との娘でその妹(吉高由里子)だったのか。とある映画評には、声の主は最初からバレバレだったとあったが、俺には全然わからなかったから(小雪としたらいつもの落ち着いた声を変えていたように思ったんだが)、その点も頭の中に?マークを浮かべて観ていた。

その後は、偽装右翼の暴力団とのやりとりがあったり、大阪の暴力団が北海道に乗り込んできたり、その岩淵組長(石橋蓮司)の息子(本宮泰風)と沙織が再婚するということになったりと、話がどんどん先に進む。話の進ませ方も、2人の絶妙なコンビネーションがあるから飽きさせることはない。

それと、札幌を中心とした話なんだけど、北海道を観光目的みたいに前面に出していないところも好感が持てる。ヘタすりゃ、意味も無い観光スポットのショットが入るからね。

しかし、謎解きという部分では目新しさがある訳ではなく、ちょっと弱いかな。それよりも、2人の掛け合いと小雪や他の出演者の絡みで観る方が面白いと思う。

面白そうな映画だと思っていても、その通り面白かったという映画は少ない。期待はずれに終わったり、期待していなかったのに面白かったりという方が多い中で、これは期待通りの面白さだった。

原作はなかよし

コクリコ坂からの作品のテーマが、今回の震災のことも鑑み「上を向いて歩こう」となったと聞いた時、ちょっと違うんじゃないかなと思った。

「上を向いて歩こう」が映画の中で使用されるのは、映画の時代がこの曲がヒットしていたときだったということもあり、それは不自然ではないだろうとは思ったが、“震災を受けて”というのが引っ掛かった。

「上を向いて歩こう」というのは、歌詞を聴けばわかるが、哀しみや淋しさをこらえて、涙がこぼれ落ちないように上を向いて、しかし前に進んでいこうという前向きなだけの歌(これを、当時の集団就職で親元を離れ、一人都会に出てきた若者たちの心情に重ねて解釈する向きもあるが、その辺はわからない)。

それを、今回未だ哀しみに打ちひしがれている人が大勢いるというのに、前を向いて歩いていこうなんてことを言うのは、不遜ではないかと思ったのだ。ジブリ側の意図なのか、マスコミが勝手にそう言ったのかはわからないが、あまりにも人情というものがわかってないな、と。

原作は「なかよし」に連載されていたそうである。「なかよし」というと「キャンディ・キャンディ」でもわかる通り、ターゲットは女子小学生。原作がヒットしなかったというのも頷けるが、ジブリの連中はどうやってこの作品の存在を知ったんだろう。同じアニメ(漫画)業界だから、それなりに周りの動向は注意してるのかな。

物語は、高校の部室用の建物カルチェラタンを取り壊そうとする学校とそれを阻止しようとする生徒たちの争いと、海の俊に対する想いと家族の秘密を二つの柱として進行する

しかし、どっちつかずのような気がして。

どちらかを主にして、もう一方を従にすれば、もうちょっとメリハリが効いてわかりやすかったと思うのだが、両方を同じように扱おうとして、結局中途半端になった気がする。

どこかで読んだのだが、古いものはただ捨て去るのではなく、それを大事にしつつ今を生きることが大切だということを教えてくれるとあった。それにしては弱いな。

それと、ストーリーとは関係ないが、遠景が雑だな。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』鑑賞日記

J・キャメロンが「この3Dは絶対観るべきだ」と言ったようなキャッチコピーがあったが、『アバター』のときも書いたが、いくら映像技術が優れていてもストーリーが陳腐なら何の意味もない。その点、マイケル・ベイが監督だから、ストーリーは別にして、アクションでは飽きさせないだろうとは思った。

しかし、それにしても長い。2時間半もかける映画か?

ストーリーにしたって、前作との繋がりなんて殆ど覚えてないし。

子供がロボットのおもちゃで遊ぶのを、ハイテクノロジーで描写したような作品。

この映画の前に降板させられたミーガン・フォックスは、「この映画に演技は必要ない」と言ったらしいが、まさにその通り。

主役は飽くまでもロボットたちであり、体力も技術も劣る人間たちが、その前で威厳を保とうとしているなんてちゃんちゃらおかしい。あとはロボットたちの戦いの、ガシャンガッシャンのオンパレード。それよりも、こんな映画に、ジョン・マルコヴィッチが出ていることにびっくり。

彼の出演動機は何だったんだ?主要なストーリーには絡んでいなかったようだが。

しかし、いつものカルト的な演技はここでも健在だった。

同じくフランシス・マクドーマンドにも驚いた。オスカー女優がでる映画かね。

要は、トランスフォーマーたちの争いで、故郷の星を地球にテレポーテーションさせるかさせないかの戦いの話。

そこで、クライマックスでは彼らの故郷(星)が地球に同化しようと近づいてくる訳だが、あれだけの星が地球に近づいてきたのだから、重力の影響は大きいはずなのに、それは完全に無視されている。

まあストーリー的には特筆すべきことはない。

映像のテクノロジーについては、かなりの技術を使っているのだろうけど、門外漢にはさっぱりわからず。特別、ここが凄いということもなく。

ミーガン・フォックスに代わってヒロイン役をやったロージー・ハンティントン=ホワイトリーについては、キャメロン・ディアスに似ているのを自覚しているようで、かなり彼女を意識した振舞いだったように思う。